アメリカにまつわる2枚の新譜

 
ny01

まず1枚目は二ール・ヤングの「LIVING WITH WAR」

ブッシュ政権糾弾のためのプロテストソングが
100人の聖歌隊をバックに歪んだギターの音色とともに吐き出される。
怒りをあらわにするニール・ヤングの姿はロックそのものである。
ラストの曲が静かにこのアルバムを包みこむ。
 
ec01

そして2枚目はエルヴィス・コステロの「THE RIVER IN REVERSE」

まだ記憶にも新しいニューオリンズ・ハリケーン・クライシスへの
救済プロジェクトのひとつとしてUKのメロディーメイカー、エルビス・コステロと
ニューオリンズ音楽の育ての親であるアラン・トゥーサンがタッグを組んだ
贅沢なアルバム。音楽の素晴らしさがニューオリンズ独特のリズムで跳ねている。
 
この異なったスタイルの2枚のアルバムの根底には
アメリカに対する同じ気持ちが流れている。
 

広告
カテゴリー: 音楽. Leave a Comment »

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。