秋の夜長に

 
夜になると、もうすっかり秋ですなぁ
ちょっとひんやりしていて、寝やすいこと寝やすいこと
鈴虫も鳴き放題って感じですな
そんな気持ちのよい秋の夜長には、ちょっと本でも読みたくなる
 
『鍵のかかった部屋』 ポール・オースター
 
ポール・オースターは現代アメリカ文学界の重要な作家のひとり
この作品は「シティ・オブ・グラス」「幽霊たち」に続く
ニューヨーク三部作の最後として発表された作品
三部作といっても、ストーリーの繋がりはないので、それぞれ単体として楽しめる
 
幼なじみの友人が美しい妻を残して失踪する
主人公の「僕」はその友人を探し始める
 
そんなストーリーなんだけど(あらすじ二行でまとめてしまう強引さ)
ポール・オースターの独特な視線で展開されていく物語は
読む者をいちど掴んだら、最後まで離さない
まぁ、途中で離されてしまっては、かなり困ってしまうが
村上春樹など好きなひとには、お薦めの小説って感じかな
 
なんか本について語ると知的な感じがするなぁ
なんかいい気分だなぁ
よし、秋は読書の秋でもあるから
ちと9月は本についてのひとりごとでも書いてみよっと
 
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