夏の気持ちのよい夕暮れ

 
2月のタイトルとしてはまったく季節はずれだが
先月、ちょいと古めの邦楽についてポロポロ書いてたら
なんだか懐かしくて、いつのまにか楽しくなってきたので
とりあえず、門あさ美の「セミ・ヌード」のヌード繋がりで
 
DSC00753
『NUDE MAN』  Southern All Stars
 
サザンに関しては細かいこと書く必要はないなあ
というか書いてたらキリないからねえ
とりあえず、このアルバムは82年発表の5枚目
アルバム・ジャケット最高だ
 
個人的にこの頃のサザンが好きだった
きっと、聴いていた自分の年齢にも関係するんだろうけど
この頃のアルバム「綺麗」や「人気者で行こう」や「KAMAKURA」なんかが
勝手な印象だが、サザンがサザンらしくて身近な存在だったような気がする
 
今のようにモンスターバンドじゃなかったし
桑田佳祐も高校生のロック・フェスのゲストとかで
「勝手にシンドバット」とか歌っていたもんなあ
なんかとても身近なバンドのように感じられた
 
最後にサザンのライブを観たのは、2000年の茅ヶ崎ライブだ
あのライブがサザンのオリジナルメンバーでの最後のライブとなってしまった
夏の気持ちのよい夕暮れ、茅ヶ崎でサザンのライブが観られるなんて最高だった
 
このアルバムの「Oh!クラウディア」は今聴いても、胸しめつけられる
もしかすると「救心」を飲むべきなのかもしれないけど
 

 
 
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