砂漠が美しいのは

 
なんでもかんでも「なんとか王子」と名づけてしまう今日このごろ
再び本棚に懐かしい本を見つけたので、手に取り窓を開け読み始める
(窓から外に向かって声を出して読む、という意味ではない)

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『星の王子さま(Le Petit Prince)』  サン・テグジュペリ

サン・テグジュペリはフランスの作家で飛行機乗り

1944年、彼は写真偵察の為に乗り込んだ飛行機で消息を絶った
 
多くのひとに親しみのあるこの作品は、2005年の翻訳出版権の消失により
さまざまな翻訳家や作家により、新しい翻訳がされることとなる
 
手元にある「星の王子さま」は、内藤濯(ないとうあろう)の翻訳
今改めて読んでみると、「ちょっと表現が硬いなあ」などと思ったりもするが
初めてこの本を読んだときには、翻訳が誰かなんて気にする歳じゃなかった
 
児童文学のように思われるが、年齢を重ねてから読んでも
色々な発見があって、とても面白く読めると思う
 
こういうシンプルな内容の本は、想像を膨らませることができて楽しい
何より「読み仮名」がふってあるので、くまにとってはとても有難い
また随所にハッとするようなフレーズが、散りばめられてたりする
 
キツネに「かんじんなことは、目にみえないんだよ」なんて言われたり
王子に「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠してるからだよ…」なんて言われたり
 
王子って言ったら「星の王子さま、だろ!」と思ったりする、そんな作品です
 

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カテゴリー: 本棚. 4 Comments »

コメント / トラックバック4件 to “砂漠が美しいのは”

  1. H Says:

    ひなも持ってるよぉ
     
    おそろい(* ̄(エ) ̄*)ポッ

  2. 森のくま Says:

    >ひなちゃん
     
    (/(エ)\)キャーはやっ!さすがひなちゃんだ(* ̄(エ) ̄*)ポッ
    わああい、おそろいおそろいだあ、ペアルックうう(* ̄(エ) ̄*)ポッ「ペアルック」なんて言葉知らないか?
    よし、「星の王子さま会」でも作るか!もしくは「茹で玉子」でも作るか!もしくは「星の玉子かい?」でも作るか!
    すまん意味不明で( ̄(エ) ̄;)

  3. りん Says:

    くま爺さん、こんばんは。
     
    あらっ、今日はお爺ちゃんで詩人なのかしら?
     
    懐かしいですね、「星の王子さま」。むか~し、昔に読みました。
    読んで、悲しくなったことだけ覚えてます。
    今読んだら、何を思うんだろう。

  4. 森のくま Says:

    >夜更かしlingさん
     
    はい、「お爺ちゃんで詩人王子」です(///(エ)///) カーッ
    モウロクしておりますので、なんでもOKです。モウロクとモロゾフって見た目似てる(* ̄(エ) ̄*)ポッ
    冷静に見ると「モ」と「ロ」だけだけど。モとロって、モロッコに似てる、って切りがないね。
     
    今読んでも悲しかったです。せつなすぎる(/(エ)\)キャー
     


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