ロックンロールのおとぎ話

ロックが絡んだ映画はたくさんあるけれど、
これは何度観ても飽きない映画のひとつで、今観てもやっぱり良い。

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STREETS OF FIRE

「ストリート・オブ・ファイアー」は、1984年に製作されたアメリカ映画。

ある日、ロックの歌姫エレン(ダイアン・レイン)がライブ中にギャング団に誘拐される。
元恋人のトム(マイケル・パレ)は、彼女の救出の為に、街に呼び戻される。そんなとてもわかりやすいストーリー。

劇場公開当時、横浜の古ぼけた映画館で観た記憶がある。

サブタイトルの「A Rock & Roll Fable」が示すように、これはロックンロールのおとぎ話。
ライブシーンといい、魚屋さんみたいな格好したギャングとのアクションシーンといい、どれをとっても完璧。

なんといっても、アルマーニの衣装を身にまとうダイアン・レインがキラキラしている。
ライブシーンの歌は吹き替えなんだけど、ダイアン・レインがとても魅力的だから気にならない。

ひょんなことから、この抗争に巻き込まれてしまうコーラスグループ、
エレンのマネージャー役のビリー、トムと一緒に彼女の救出に向かう女兵士マッコイも、いい味を出している。

そして音楽はライ・クーダーが担当。

ライブシーンの照明やカメラアングルもよくて、音楽の躍動感が伝わる。
そしてエレンとトムとのラストシーンは、何度観てもジ~ンとくる、素敵なシーンだ。

ロックとロマンスとアクションが見事に融合された映画だと思う。

     

        

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カテゴリー: 映画. 6 Comments »

コメント / トラックバック6件 to “ロックンロールのおとぎ話”

  1. kyoko Says:

    24年も前ですか・・・
    あの頃結婚していたら今年成人式を迎える娘の一人ぐらいいたかもしれません。
    おとぎ話は古くなりませんね。

  2. りん Says:

    くまさん、こんにちは(^o^)丿
     
    ダイアン・レインがカワイイ。 カワイイ人は、いくつになってカワイイのね。 クッ。
    24年前・・・何やってたっけ・・・。
     

  3. 森のくま Says:

    こんばんは( ̄(エ) ̄)ノ わたきょんさん
     

    24年前といったら、干支が二まわりです。でも干支は一緒だなあ。
    歳をとるにつれ、どんどん記憶が曖昧になっていきます。そして過去はどんどん美化されます。
    24年後を考えるとドキドキします。たぶん、動悸です、養命酒を飲まないと。でも干支は一緒です。
     

  4. 森のくま Says:

    こんばんは( ̄(エ) ̄)ノ lingさん
     
    ダイアン・レイン可愛いねえ。最近のダイアン・レインがどうなってるかは、わかんないけど。
    24年前とか思い出すのは、かなり大変です。先日10代の頃のビデオをDVDに焼き直ししていたら、小学生のお姫様が「これ、誰?」と言ってました。「誰だろう?」と僕も思いました(* ̄(エ) ̄*)o0○ ポアン
     

  5. Mark and Risbeau Says:

    ≫森のくまさん
    ダイアン・レインっていましたね。美人で言い役者なのに、なかななヒットに恵まれない。
    この映画は見てませんでした。こんど図書館で借りてみます。
    1年ほど前にMust Love Dogsという映画で見ましたが、年相応に相変わらずおきれいでした。
    映画は不発でしたが…。

  6. 森のくま Says:

    こんばんは( ̄(エ) ̄)ノ Mark & Ikukoさん
     
    そうなんですよね~、ダイアン・レインはいまいち映画に恵まれてないです。80年代はコッポラ映画に出てて、結構注目されていたんですけど…。この映画以降は…。
    この映画はストーリー的にはベタな展開ですが、なんかキラキラしていて甘酸っぱい気分になれます!
     


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