マネマネベア

「どう調子は?」と尋ねると「どう調子は?」と答える、
「元気?」と尋ねると「元気?」と答える、こだまでしょうか?いいえ、マネマネベア。

マネマネベア

というわけで先日、お祝いにマネマネベアを頂戴する、
読んで字の如く、真似をするクマ、かなりのテンションで手足を動かしながら真似をするので笑える。

対象年齢6歳以上となっていたので、対象年齢に存分に入っているから安心して遊べる、
そんななんとも可愛らしいマネマネベアを頂いた夜にはフグをご馳走になり、心も体もぽっかぽか。

ふぐ刺てっちり

食感がなんとも言えない刺身と野菜もたっぷり摂れるてっちり、美味しい冬の終わりに春の始まりを感じる。

空港はなんかワクワクする綺麗な桜

そんな美味しいフグ三昧の数日後、お見送りに羽田空港、季節的に色んなところに桜が飾られていて、
ここでも春の始まりをなんとなく感じたりしながら、「空港は何度来てもわくわくするなあ」と思ったり。

羽田の日本橋こんなところに日本橋

噂に聞いていた「はねだ日本橋」も一応チェックしておく、絵馬を飾るとこもあったりして面白い、
檜の香りを嗅ぎながら「でも何かが足りない気がするなあ」と思っていたら、「あ、川か」と気づきひとり納得。

というわけで、久しぶりにスプリングスティーンのこんなアルバムを聴く春の始まり。

80年リリース『The River』
『The River』 Bruce Springsteen

1980年にリリースされた2枚組アルバム、2枚組なのでそれはそれはご機嫌な曲がてんこ盛り、
陽気に盛り上がる曲とともに失望や悲しみに満ちた曲もあり、陰と陽のバランスが絶妙に保たれている。

スプリングスティーン初の全米トップ10シングルとなった「Hungry Heart」もこのアルバムに収録、
この時期のスプリングスティーンは創作意欲が溢れていたと思われ、どの曲にもその勢いが満ち溢れている。

今は亡きクラレンス・クレモンズのサックスも最高に素敵だ。

84年リリースの『Born in the U.S.A』により最初のピークを迎えるわけだけれど、
このアルバムと75年リリースの『Born to Run』が個人的にはとても好きで、今もよく聴くアルバム。

街で暮らす若者たちのさまざまな感情の風景が描かれた短編小説集のような、そんな1枚。

なんとも楽しげなパーティーソング、「Sherry Darling」はこちらで、
https://www.youtube.com/watch?v=3fXq_rWb5ls

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カテゴリー: 音楽. 8 Comments »

コメント / トラックバック8件 to “マネマネベア”

  1. フォレ Says:

    クマさんこんちはーー
    マネベアで寝る前に、お布団で遊んでるんでしたっけ?
    私も安心しました、クマさんに生きがいが出来て
    このマネベアちゃんと同じ性質のクマモンを見たことがありますよ
    日本橋、叩いて渡りましたか?
    1980年というと、35年前ですな
    即効計算できますとよ!なぜなら…
    youtube拝見してきましたー
    間違ってたらすみません、佐野元春っぽい!
    わからないけど言ってみました。
    しっかりサックスソロもあったー…ちょーいい体してる(笑

    このperfume期間限定だから~

    • フォレ Says:

      ↑速攻だった

    • 森のくま Says:

      側溝はさておき、こんばんは。
      生きがいか……、なんともせつないけれど、ま、いっか。
      布団だろうが縁側だろうがお風呂場だろうが、どこで遊んでもいいだろうがっ!
      いや、風呂はきっとダメだな……。くまもんバージョンもあるのね、くまだらけですなあ。

      日本橋は檜造りだから叩かないよ、叩くのは石橋だよ、覚えておくといいよ。
      そっかあ、80年ってもう35年も前か~、気が遠くなるほど昔だね、遠くて見えない。
      この頃のスプリングスティーンのサウンドやスタイルは、
      元春を始め多くの日本のアーティストに影響を与えているよ、ほんとカッコよかったもの。

      っていうか、今年のSXSWにパフューム出演してたのかっ!
      この映像と音は凄いや、SXSWで披露ってのがこれまた素晴らしい、インパクトあるわ~。

  2. sunnysider Says:

    ずいぶん前にご紹介いただいたジュンパラヒリ Interpreter of Maladiesをやっと読みました。人間の機微が淡々と静かに描かれていて、短編作家としての力量があまりにもすごい。。。うおーーーっと、ツボにはまりました。茗荷谷の猫も熊さんおすすめだったのですよね。あらためてありがとうございました。師匠。食べ物、お店の趣味が相当高度ですけど(フグ食べたい!)、本の趣味がまたよろしいのです。またオススメがありましたらどうぞよろしくお願い致します。

    • 森のくま Says:

      あははは!師匠だなんて~。
      ジュンパ・ラヒリを初めて読んだとき、「おおおっ!これはっ」って感じで衝撃を受けました。
      当時のプロフィール写真もモデルさんのようで、何から何までうっとりさせられ、すっかり虜。

      長編も発表していますが、ラヒリは短編がよいなあ、などと思っております。
      「ピルサダさんが食事に来たころ」や「三度目で最後の大陸」など、何度読み返してもグッとくる~。

      最近はすっかり新刊に疎くなってきていますが、
      ジュンパ・ラヒリとカズオ・イシグロの新刊には、いつもわくわくさせられちゃいます。
      以前、sunnysiderさんに教えて貰ったジュリアン・バーンズもお気に入りでございます。

      久しぶりに食べたフグ、美味しかった~。次は鰻が食べた~い。


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